オキシトシン商品の種類

私が使用しているオキシトシンは下の裏にスプレーするタイプの商品ですが、他のタイプの商品も存在します。

 

●点鼻スプレー
鼻の粘膜からオキシトシンを吸収させるタイプの商品です。
吸収効率はよいのですが、なれない人がやると鼻が痛いです。
また、スプレーしてすぐに鼻をかむと効果が減少します。
自閉症の治療の研究で使われているのはこの点鼻(経鼻)スプレータイプだそうです。

 

→オキシトシン点鼻スプレー・シントシノンの詳細はこちら

 

●錠剤
錠剤タイプの飲むオキシトシンです。
調べてみましたが個人輸入で入手することは不可能のようです。
医師に頼んでアメリカから取り寄せてもらうしかなさそうです。

 

●その他
石鹸やローションにオキシトシンが配合されている商品もあります。
そういう商品には様々な成分が配合されており、オキシトシンがメインではないので、その効果は不明です。

 

●ボディースプレータイプ
鼻や舌裏ではなく、体の外にふりかけるタイプの商品です。
体内に直接吸収させるわけではないので、本当に効果があるのか疑問ですが、口コミを見る限り、それなりに効果を感じている人は少なくありません。
ただし、フェロモンスプレーのように他人に対する作用は期待できません。

 

体験談:オキシトシンボディースプレーで家庭円満(40代/男性)

出産後、妻と疎遠になりました。
実によくある話なんですが、なってみるとけっこう深刻なものがあります。単純に性欲だけの話ではありません。同居人に接触をいやがられるというのは、精神的にはかなりくるものがあります。
我が家では、子供ができるまでは毎朝、出勤の前に軽くキスなどしていたのですが、子供ができてからは徹底的に拒まれるようになりました。
のちのち聞いてみると、妻自身も理由はわからないそうなんですが、夫、つまり私に触れられると鳥肌が立つような思いをしたそうなんです。
ひげがイヤだ、脂の浮いた顔が許せない、と感じていたそうです。
そのためなのか、妻は私が娘に頬ずりすることも、なかなか許してくれませんでした。
妻は子供を守らなければいけませんでした。それは、男の自分が考えるよりも重い仕事であったようです。赤ん坊以外とのふれあいは一切拒否、といった心理状態に、自然になってしまっていたそうです。
正直に言うと、浮気も考えたことがありました。しかし、ひとことで浮気といっても、相手がいなくてはできるものではありません。そして私は、妻以外の女性にモテたことがありませんでした。
妻も子供も眠った深夜、私は暇つぶしにネットをいろいろ眺めていました。そんなとき、オキシントンという言葉をはじめて知ったのです。
オキシントンとは、ボディタッチによって生まれるホルモンということでした。充足感、幸福感を得る作用があるそうです。スキンシップやボディタッチや、そうしたものに飢えていた私は、オキシントンの情報をあさるように読みました。
そして、スプレーがあること知り、早速購入してみました。
においはまったくしません。つけているのか不安になるほどでしたが、その朝、妻が久しぶりに笑顔で見送りに立ってくれました。キスはありませんでしたが、私が手で肩に触れると、嬉しそうな顔をしてくれました。
帰りにまたスプレーをして、家に着き、ちょうど子供も寝ていたので、妻をそっとハグしてみました。拒まれるかと怖かったのですが、妻はちょっと笑って、珍しいね、と言ってくれました。
それからスキンシップも再開し、妻との関係は良好です。
しかし、オキシントンには意外な効果がありました。娘がやたらと私に付きまとうようになったのです。腹や背中に乗っかったり、足の間に座ったりするので、頬ずりも自由にできるようになりました。妻も笑顔で見ています。
オキシントンとはもともと、母子接触といった意味があるそうです。意外な効果に私も充実感でいっぱいです。

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